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MRM 秋祭り 2006 琴電 レポート5
3日ぶりのMRM 四国、琴電ツアーの続きです。
やっと本題の300号貸切り団体に突入します。10:33定刻に団体スタート!

モ510と同じ丸窓です
今回は名鉄美濃町線のように続行ではなくて、定期営業列車に連結して行います。単行や全部貸切りはできないのです。300+120+500の琴電オリジナル3連。夢のような編成です。500号は、9月一杯で運用離脱とのことです。この500号はクリームとピンクの塗りわけで、しかもテールライトが上についている珍しく感じる車です。登場時は下にひとつついていました。このまま高松築港まで行きます。途中、やはりマニアの方がいました。それでも3〜4人と少なかったようです。琴電さんからは、この団体列車の運用を教えてもいいか、との質問がありましたが、このような鉄道ファンに嬉しい鉄道会社の対応には共感がもてましたので、聞いてきた人には伝えて下さいとお願いしました。今回も恒例の前面ビデオ撮影、たくも師による録音も行いました。


んーやはり釣り掛け車はいいね〜 そうこう楽しんでいますと30分くらいで高松築港駅に到着。11:08。

高松築港駅にて、オリ3

5分あるので、無理矢理に扉の一つを開けてもらい300号前から撮影。そうそうここにもマニアが観察していました。11:13このまま瓦町まで行きます。11:18に瓦町着。ここで長尾線から琴平線に転線、300号のみ解放し、琴平線の営業車1076+1075に連結しなおして、琴平線を終点の琴電琴平駅まで進めるわけです。しかしこの瓦町の入替え・つけ替え作業は、ほんとめんどくさい! のによくやってくれたなあ、と思います。高松琴平電気鉄道さま!ありがとうございました!と思わず本名?書いてしまいました。

入替え。あーめんどくさ

瓦町駅にて300号
車内では終始、わきあいあいでした。昨日、良く寝れたためか、みんなPOWERもあるようです。今回初参加の、TAKU−HASEとえきちょう君も楽しんでいました。えきちょう君は、駅で停車すると本物の乗務員のように、窓から顔出して「この車輌は貸切り列車です、他の車輌にお乗りくださあ〜い」と大声で呼びかけていました。さすが、本職ですなあ。11:34に瓦町駅を出発し、のどかな讃岐平野を釣り掛けモーターの唸りを上げて走ります。マニアもちらほら。天気の何時の間にやら、晴れて暑いくらいの天気に台風13号やあ〜どこなの。っていうかんじ。車内では、皆さん昼ごはんの時間のようです。松&西はもちろんのこと、TAKU+えきちょうは、豪勢にも寿司!さすがこの二人はどこか違うような。うらめやしい、いや、うらやましい!しかし僕は食べてる暇もなく車窓の風景や音、揺れを楽しいでいました。揺れはほんとうに凄い縦ゆれです。まるでトランポリンみたいです。

日本の原風景。にっぽん昔ばなしの山
そしてついに終点、琴平駅に到着。12:30です。ここで団体貸切終了。

琴電琴平駅にて。日本一の灯篭。
しばしホームで撮影です。ここを12:42に折り返し定期列車になり仏生山駅まで乗り車輌工場での撮影会になだれこみます。これは次回。
カテゴリ:RAIL | 23:04 | comments(0) | trackbacks(1)
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紹介>高松琴平電鉄琴平線
 高松琴平電鉄の路線のひとつ、琴平線です。  1926年から1927年にかけて瓦町〜琴電琴平間の全線が開通(現在は直通運転をしている高松築港〜瓦町の築港線は1948年に開通)。高松築港〜琴電琴平は32.9キロ。  四国に用事があったときに既出の琴電の他2路線(志度
| 鉄道のある風景weblog | 2006/12/05 5:24 PM |