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天空の城、竹田城。

2012年、年末。師走になりました。
早い一年。お盆過ぎたら、ほんと早いなあ。
今日は、部屋の大掃除を。

さて、前から行きたかった、撮影地。

兵庫県朝来市和田山。

播但線の竹田駅あたりです。播但線には数回、鉄道の撮影に行きましたが、今回はお城。
神社仏閣派でもあるのです。もっとも播但線をウロウロしてる時には、こんな立派な遺構が
あるとは全然気づきませんでした。

竹田城。天空の城。

縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)とも
言われています。山名持豊によって築城され、織田信長によって落とされたとのことです。

といった歴史よりも、だいたい山城ですので、ほぼ頂上。

日本のマチュピチュ。とも言われて最近、観光客が沢山来るそうです。

雲海と合わせて、城の遺構を撮りたい。
気象条件は、昼と夜との寒暖の差が大きく、日本海側に高気圧が停滞していること、
風が無いこと。9月〜11月初旬まで。といった沢山の条件がります。

実際、一週間前も行こうとしていましたが、嵐状態になって断念。チャンスを伺って、
一か八かのトライ。

福知山を越えて、現地あたりに入ると、あたりは10m先も見えないくらいの霧でした。
しかし、局地的なもので、現地が心配でしたが、あたりも霧。

5時。駐車場に到着すると、ほとんど満車。若いカップルから家族連れ、老夫婦。
かなりに人気のようです。こんな真っ暗なところに。観光地か。

クルマを留めて、ここから15分くらい登山。登山と言ってもアスファルト舗装路。途中から山道に。
大型の三脚などかなりの荷物で、山道を上がってると、昔登ってた山を思いだしました。
そうだ、山も行きたいな。そのために、道具も変えたいなあ。

現場到着。かなりの人出。激パ。まるで鳥が縮こまって、じっと寒さに耐えている感じで、太陽を
待ちます。で、夜明け。



雲海が垂れ込めてきました。



確かに、こんな山頂に、どうやって石垣の巨石を運んだんかな。

確かに、マチュピチュみたいです。




ようやく。
陽も出てきましたが、このわずか、10分くらい。



竹田城、天守台。この上から撮っていました。
結構、高所恐怖症なので、怖かった〜。

相当なカメラマン。ほぼ全員の人が、なんらかの写真撮影。
ケイタイからコンデジ。三脚+一眼レフ。それにしても、ケイタイで撮る人多いなあ。
写真を撮る、ということを広めた功績は大きいのかな。

雲海と、陽の条件。難しいですねーまた撮ってみたい所です。

カテゴリ:写真 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
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