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源光庵
急にさぶくなりました。
紅葉がおかしいのが年々、ひどくなっている感じがするのですが、
それでも紅葉の写真を撮りに行きました。

以前から行きたかったシリーズ。京都:源光庵。
禅寺独特の、思想から二つの窓が有名です。

紅葉がすすまず、そのまま枯れてしまう、と聞いてましたが、
とりあえず見に行ってみましたが、少し色づいていました。
ここ数日の寒さで、紅葉が加速してくれたんでしょうか。

やはり。かなりの撮影者。



悟りの窓が左。右が迷いの窓。自分は迷ってばかりです。



庭園を。畳と縁側いいなあ。

ところで、このお寺さん、かなり行きにくい場所にあります。
地下鉄とバスを駆使してたどりつきました。
同行してくれた友人が先導してくれたお蔭で撮れました。
カテゴリ:写真 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0)
5月の鈴鹿山脈。
今日もいい天気でした。
雲一つない快晴。また日焼けしそうで怖いですが、少し出かけて。
日焼けすると最近、火照って大変です。しかし天気がいいと外に出たくなります。
性分と言うか。もうすぐ入梅りしまうと、こんな気候はなかなかないだろうと、
欲張ってしまいます。欲張った結果、GWにあちこち行き過ぎて、疲労が溜まって
しまいました。いつもなら遠出は1回だけなのですが、今年は3回。
リハビリもかねて、近場に撮影に出ました。
朝から、と言っても日の出前の早朝ではなくて、8時出発。遅いスタート。
この遅いスタートも、気分的にいいですね。たまには。


藤原岳。まず、またココに登ってみたいですねえ。
でも、3回くらい登ったことがありますが、かなりエライ記憶があります。
それにしても、この山容、いつ見ても痛々しいです。


      ↑鎌ヶ岳            ↑御在所岳
鎌ヶ岳は鈴鹿山系の、槍ヶ岳とも言われています。頂上付近はかなり急で、
槍ヶ岳ほどではないですが、トンガってます。ココもまた登りたいなあ。
御在所は、登るとかなり大変なのですが、ひょこっと頂上付近に出ると、
コンクリートばりの観光客だらけの所に出て、興ざめしちゃうのが残念です。
今日は、よく見えたなあ。5月の光線下。
カテゴリ:写真 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0)
道祖神と桜。
だいぶ気温が高くなってきました。
GWにあちこち行動したら、若干疲れが出てきたようです。
少しは大人しくしないと、いけないと思いつつも体調が戻ると、また
どこかに行きたくなります。じっとしておれないタイプです。
それにしても、ガソリン高いなあ。少しは下がらんものかなあ。
レギュラーで165円って。この値上がり分だけでも、消費が上がったと
見なされるじゃ?
まあ、そんな燃料高騰の中の遠出での撮影。もう4月末のことですw

信州:安曇野。

桜+道祖神+雪山。

結構、有名な撮影地のようです。この日が桜が満開になって2日後。
天気は曇り予想でした。バックの雪山が見えないと意味がありません。
実際、道中はドン曇。これは天気がNGかな?とも思って、落胆していた
のですが、現地についたら晴れ!
もう少し、晴れて、空の青が出たら…良かったのですが、こればっかりは。
このポイントで、3時間の撮影。雪山が最大限見えるまで、午前中いっぱい
いました。しかし、この撮影地、つぎから次へとカメラマン。
中には、マイクロバスで20人くらいの団体さんも。
条件はまあまあでしたが、撮れて満足しました。
カテゴリ:写真 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0)
少し前の残念。
師走真っ只中。大晦日に向けて驀進中ですね。
今年は、珍しく年末にやることが、大体済んでしまいました。

年末らしくないと言えばらしくない。慌しくないような感じです。
少し前の撮影。紅葉を撮りに 多治見 永保持に行ったのですが、一週間前が
ピークだったようで、残念な撮影となりました。

今年の紅葉は、イマイチだったようです。



入り口付近。コレ見て期待したのですが。



境内は、太陽が影ってイマイチ。



なんか、中途半端なオレンジ色。
色は好きなんですが、これ紅葉する前に枯れたような。



永保持。「いろめく でんとうのあき」という平仮名文字で書かれています。
多治見の書家が書いたものとのことです。



これが一番綺麗だったかも。ほんのわずかな部分。帰り際に。


それでも、結構な観光客が、ひっきりなしに来ていました。

初めて訪問した、永保持。ここも前から来てみたかったのですが、午前中に来る
べくところですね。光線的に。

ほとんどがカメラマン。デジタルが主流になってほんとにカメラマンが多くなっ
たと思います。自分もその一人ですけどね。敷居を下げたというか、拡げたとい
うか。あれこれ考えて撮るよりも、直感的に撮りたいですね。

最近は紅葉はやはり、ライトアップで飛んだ画より日中の撮影が好きです。
ここはまた撮りたいですね。
カテゴリ:写真 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0)
秋の上高地。
ようやくらしくなってきました
でもまだ日中は暑いかな。半袖でもいい時もあります。

秋の上高地にいってきました。
上高地自体、もの凄く久しぶり。10年ぶりでしょうか。しかも秋の気候のよい時期は初めてです。
天気も良かったことから、行きのバスの中でも気持ちが早っていました。
バスは満員、バスターミナルも人。団体客。さすがに日本有数の登山基地。
いや、観光地。


まずは、はやる気持ちを抑えつつ。


河童橋の定番スポット。

左の西穂高頂上はガスの中。この日撮った中で、一番クリアな写真。



これまた、定番の河童橋。上高地は本来「神垣内」だったようです。
神様がいる場所、という意味でしょうか。


河童橋と明神岳。


梓川におりてみました。


振り返って焼岳。

こんな風景見ると、また登山がやりたくなります。
当時、登山をやってる時は、上高地到着すると俗世間化した上高地の観光客に
ウンザリしたのを思い出しました。今は完全観光客化してます、自分がw
天気が良かったのですが、あと少し雲が切れてくれれば、最高でした。
カテゴリ:写真 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0)
零式艦上戦闘機五二型

急にすごし易い気温に。
それでも30℃は越えてますが、晩夏みたいな感じ。

先日、所沢航空発祥記念館に、行ってきました。

目当ては、アメリカから里帰り?している、零戦52型です。

たしか、3月末までの予定だったようですが、8月末まで公開延長されているとのことで
した。諦めていたのですが、ならば、無理してでも見たくなり。



ようやく。本物。
オリジナル・エンジンを搭載した現存する唯一の飛行可能な機体。

歴史、政治観をここで展開するのは本意でありませんので、その手のHPを。



圧倒的な存在感。

できれば、エンジン始動を見たかったのですが、なかなか人気のイベントのようで、大変そう。

見れただけでいいかな。



飛行機で一番好きで、カッコいいと思います。
この「カッコいい」というのは、実際にこの飛行機に携わった人にとっては、軽率かもしれません。

でも、率直に見た感想です。

ただ、この飛行機の実際に立ち会ったことの無い、現代の人が過剰に反応するのには、閉口しちゃ
います。

実際、この飛行機を見て心には、いろいろ考えるところがありました。

綺麗な機体でした。飛んでるところを見てみたいですね。

カテゴリ:写真 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0)
四美・岩太郎のしだれ桜。

ようやく安定してらしく。
花粉による、眼のかゆいのも軽くなりました。

名古屋の桜はもう終了しましたが、この辺りが終わると北上したくなります。

で、四美・岩太郎のしだれ桜に。樹齢100年。

やはり一本ものが好きです。

初めて行ったのは、2010年のことでした。もう3年も前のことか。



前回も、こんな感じの雲ひとつ無い、いい天気でしたが、桜が散り掛かって、一部無い状態でした。

今回は、本当に満開でした。桜は撮れるタイミングが難しい題材ですね。

カテゴリ:写真 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0)
立雲峡から、竹田城。

年末。年の瀬。
師走。一番忙しい時を乗り越えそうです。

でもなんか、年末の気がしません。いつもの日課をこなしているような。
寒気がくるようです。出不精になるなあ。

先日の、兵庫、朝来、和田山、竹田あたり。竹田城。

竹田城に登って、撮影後、もう一つの竹田城の撮影スポット、立雲峡に。
このあたり、JR播但線の竹田駅あたりですが、このお城目当ての観光客がワンサカ。
以前、播但線に撮影に来たときは、「竹田城はあっち」みたいな看板を見て、フーン、お城があるんだ、
としか思っていませんでした。
その昔、映画「天と地と」では、この石垣に城のセットを作って撮影したそうで、それ以来、観光客が
多くなっているそうです。
行ってみたかったのは、日本のマチュピチュ、天空の城を一度、見てみたくて。

立雲峡は、竹田城から播但線をはさんで、南東の位置。
途中から、かなり細い崖っぷちのような道です。3ナンバーの大型車同士のすれ違いは、ちょっと
無理のような感じです。駐車場は、またまた無料。ここから30分くらい登山です。



まずは駐車場から、竹田城。雲が低い、暗~いorz
機材をかかえての登山は久しぶりとは言え、かなりキツイ。



ようやく、一番上の展望台から。石垣の遺構。
やはり雲が微妙です、もう少し上まで、雲海があって欲しいところです。

しかし、よくまあ、こんな山頂に石垣運んで、お城作ったなあ。
典型的な山城。



雲が出たり、太陽が雲に入ったり。なかなか、いいところで撮れません。
自然の条件が多すぎ。はっきり言って運ですねえ。



竹田城のアップ。200mmでちょうど。

天守台に人が沢山居るのが見えます。この天守台、かなり気持ち良いです。



これが、まあ一番気に入ってます。スポットライトが当たっているようで。



最後は、全景。下には竹田の城下街。JR播但線の竹田駅があります。
ちょうど、和田山方面行きの、赤い2両が写っています。
30分に一本くらい走ってました。デーゼルカーの音がかなり谷間に響いて。

これを撮影して、終了。ここは、気象条件がタイヘンですが、また撮ってみたいですね。

カテゴリ:写真 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0)
天空の城、竹田城。

2012年、年末。師走になりました。
早い一年。お盆過ぎたら、ほんと早いなあ。
今日は、部屋の大掃除を。

さて、前から行きたかった、撮影地。

兵庫県朝来市和田山。

播但線の竹田駅あたりです。播但線には数回、鉄道の撮影に行きましたが、今回はお城。
神社仏閣派でもあるのです。もっとも播但線をウロウロしてる時には、こんな立派な遺構が
あるとは全然気づきませんでした。

竹田城。天空の城。

縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)とも
言われています。山名持豊によって築城され、織田信長によって落とされたとのことです。

といった歴史よりも、だいたい山城ですので、ほぼ頂上。

日本のマチュピチュ。とも言われて最近、観光客が沢山来るそうです。

雲海と合わせて、城の遺構を撮りたい。
気象条件は、昼と夜との寒暖の差が大きく、日本海側に高気圧が停滞していること、
風が無いこと。9月〜11月初旬まで。といった沢山の条件がります。

実際、一週間前も行こうとしていましたが、嵐状態になって断念。チャンスを伺って、
一か八かのトライ。

福知山を越えて、現地あたりに入ると、あたりは10m先も見えないくらいの霧でした。
しかし、局地的なもので、現地が心配でしたが、あたりも霧。

5時。駐車場に到着すると、ほとんど満車。若いカップルから家族連れ、老夫婦。
かなりに人気のようです。こんな真っ暗なところに。観光地か。

クルマを留めて、ここから15分くらい登山。登山と言ってもアスファルト舗装路。途中から山道に。
大型の三脚などかなりの荷物で、山道を上がってると、昔登ってた山を思いだしました。
そうだ、山も行きたいな。そのために、道具も変えたいなあ。

現場到着。かなりの人出。激パ。まるで鳥が縮こまって、じっと寒さに耐えている感じで、太陽を
待ちます。で、夜明け。



雲海が垂れ込めてきました。



確かに、こんな山頂に、どうやって石垣の巨石を運んだんかな。

確かに、マチュピチュみたいです。




ようやく。
陽も出てきましたが、このわずか、10分くらい。



竹田城、天守台。この上から撮っていました。
結構、高所恐怖症なので、怖かった〜。

相当なカメラマン。ほぼ全員の人が、なんらかの写真撮影。
ケイタイからコンデジ。三脚+一眼レフ。それにしても、ケイタイで撮る人多いなあ。
写真を撮る、ということを広めた功績は大きいのかな。

雲海と、陽の条件。難しいですねーまた撮ってみたい所です。

カテゴリ:写真 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0)
雲海

かなり、気温が低くなって。
急に、寒くなりました。ってもう12月ですもんねえ。
それにしても、毎年12月なると、「一年早いねー」が挨拶がわりに。

今年も、あまり変化なく、撮影趣味もまあ、結構やってました。
いや、変化あった!うちの大事なメンバー、それも中核の人が、亡くなってしまいました。

これが、2012年の一番の事件でしょうか。
よく一緒に、撮影しに行ったなあ。正月は乗りに行ったり。良き理解者でもありました。

さて。この前行った、雲海撮影。

早朝、5時から待機。



前の晩と朝との気温の差が大きく、風が無い日が雲海の条件。
途中、現場に向かう途中、前が見えないくらいの霧。相当濃い。



条件もあるので、出るか出ないか、一か八かの賭けでした。

カテゴリ:写真 | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0)
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