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常念岳にアタック!3歩目
北京オリンピック:日本女子ソフトボールメダル
おめでとうー

夏の登山の続き。

真ん中は富士山です。
朝四時はいまいちな天気でしたが、朝食食べたら、天気が回復!
雲ひとつありませんじゃん!

誰かが、「うひょーが見えてるじゃんー」と奇声が。急いで支度して、外に出ますと、
なんと晴れて槍ヶ岳が見えてるっ。もうすぐ全部見える感じでした。

ここでテンションは急激にUP!
常念岳にアタックすることにしました。何も見えないようならヤメるつもりになっていました。コースタイムは一時間とのことですが、昨日を考えますと、どうかな?

途中で昨日も一緒だった新潟の達人おじさんと出会いました。それにしても、いい天気〜♪
気温は朝、16℃、登ってるときは22℃が最高でした。かなり涼しいです。


写真撮りながら登ります、というか休憩しつつ。
カメラのみの空荷でしたけど、またまたバテ気味。
結局2時間かかりましたがついに頂上へ到着!
かなり狭い頂上でした。反対は崖っぷち。

頂上でへっぴり腰

今回は天気が悪そうだったのですが、結果的には最高の天気でいい写真が撮れました。
下山は行きは10時間でしたが、12時スタートで夕方5時到着でした。最後の一時間は雨でしたが大成功に終わりました。まあ課題もありますね。運動不足というか「運動無し」の状態を痛感しました。

下山後は定番の温泉に入り帰宅に向かいました。もうすでにこの時、筋肉痛が開始されていました。豊科あたりは夜でしたが20℃くらいで涼しかったのが印象的でした。
これでリベンジ終了しました。
カテゴリ:登山 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0)
常念岳で 2歩目
ちょっと気温が下がったようです。

よく写真写りが良い、悪いとか言いますが、表情が良いとか悪いではなくて、その人の内面がにじみでてくるものもあります。内面が写真に出てくるような写り。最近見た写真で、明らかに写真に悪い方に出たものを見ました。
これか!と。ぞっとしました。撮り手の問題ではない被写体の内面を写していました。

さて。常念岳の登山ですが、山小屋に泊まります。常念小屋

一番最後の到着みたいでしたが、山小屋では、到着順に部屋を詰めていきます。「避難小屋」に意味合いがありますので、予約は特にいりません。どんどん来た人を入れていくわけです。ところが、この日はちょっと空きがあったようで、僕らは最後にもかかわらず、2人で一角を占領!だいたい10畳くらいのスペースはあったでしょうか。普通なら寝返りもうてない状況なのですが、ラッキーでした。
夕食まで少し時間がありましたので、のどが渇いていましたので、ご褒美を!

美味しかったです〜
最近の山小屋での食事も、昔とは全然違います。

夕食と朝食です。
この日は、疲れたので7時くらいから寝てしまいました。
凄く快適でした。荷物も自分の家のように、散らかし放題。普通ならまとめてザックに入れておかないと、他の人の邪魔になってしまうくらいなのです。

次に目が覚めたのは、もう朝の4時。そろそろ起きる時間です。すでに常念岳にアタックしている人のヘッドランプの光が見えます。しかし、天気が悪そう。もう一眠りしようかな、と考えていました。
カテゴリ:登山 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0)
情熱の常念 1歩目
今日は昼から大雨でした。
少しは涼しくなるんでしょうか。

常念岳を記録しておきます。
深夜0時に名古屋出発し、長野自動車道で豊科ICまで行きます。
いつもIC降りたあとで迷いますが、ほどんく一の沢登山口に到着します。
昨年は、大雨のために通行止めで途中から林道を歩いて、大変な目に遭い、登頂できませんでした。今年こそは!
最初の一時間は、ウォーミングアップですが、もうエライ!
その後、だんだん急で岩がゴロゴロ。団体のパーティも多いようですが、どんどん抜かれて行きます。


ここで問題が! 左足をつってしまいました!
少しの間、動けませんでした。しょうがなので、ここで昼飯休憩します。
今回は、バターラーメンを作りましたが、疲れているので、イマイチ吸収が悪そう。

かなり時間がかかりました。コースタイム4時間30分のところ、10時間近くかかりました。運動能力の低下を実感します。尾根に常念小屋があります。ここに泊まります。
ほんとやっとの思いで辿りつきました。夕方5時到着。

急なハシゴ。ようやく小屋に到着。

途中で出会った新潟のおじいさんは、ニコニコ笑っていました。この人、超ベテランで、翌日もルートで何回も会い、その度に話し込んでしまいました。小学1年生でなんと100名山をすべて登ったそうです!
小屋から見る常念岳は、どんより。明日の天気が、予報が外れて良ければいいのですが。
カテゴリ:登山 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0)
北アルプス:常念岳
山から帰ってきました。
一泊二日です。久々にカテゴリの「登山」にチェックしました。

疲れましたー
かなり筋肉痛です。全身。
ついに北アルプス常念岳に登頂成功しました! 
これですべての、リベンジシリーズが完結しました。この山は実は数年前にも蝶ヶ岳経由で縦走して登ろうとして、蝶ヶ岳のみで終了。
二回目は昨年、林道を余分に10kmも歩いてNG。今年は、3回目にしてついに、成功しました。
天気の予報はいまいちでしたので、気分は乗りませんでしたが、結果的には大成功でした。

今回の目標、常念岳。
ここまでで10時間。ここからまた一時間半かっかりました。
常念岳の下まで登るのに、コースタイム4時間30分のところを、なんと10時間かかりました。7時にでて17時着でしたもんね。ちょっと体力つけないと。痛感しました。
しかし、写真は満足のいくものが撮れました。

撮影の目標物、北アルプスのランドマーク、槍ヶ岳。
カテゴリ:登山 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0)
今年の山行き。
今年の山行きは。昨年のリベンジ。
最近、リベンジが多いです。

このブログのスタート時も登山の話からでした。
今回も喜多山の叔父さんとです。
行き先は、昨年のリベンジなので、北アルプス:常念岳です。
さらに鉄道撮影が忙しかったので最近は行っていません。なので、余計に不安です!
しかし、念願の常念岳なので。天気はいまいちかな?
昨年は、三股まで車で行けなくて、本来は歩かなくていいところを10Kmも歩いてバテてしまい、途中で断念したのです。

00:00に出発です(15日)。
6:00登山開始
14:00常念小屋着予定???
さて、どうなるかなあ。
カテゴリ:登山 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0)
今年の登山は。
お盆はいかがでしょうか。
猛暑日になって、更に海や山で事故が起こっています。
この休みで24人が亡くなったとのことです。

北アでも、北穂高の東、たぶん大キレットに向かう急な岩場で1
名亡くなったとのことです。ちょうど僕が山に行っていたときです。ここは昨年も女性が亡くなっています。ここは僕は怖くて通ったことはありません。北穂高は行ってみたいのですが、ルートは違うところにしたいですね。この大キレットを通るルートは、北アルプスでも一番の難所ですが、一番の有名ルート。で更に挑戦するという意味で、「大キレットから来た」と言うだけで皆から羨望の眼差しで見られるくらい、すごいところです。尾根ですが、人一人も通れないところで、崖です。落ちたら200mは滑落してしまう所らしいです。こんなとこは、到底行けませんね。よく山で死ねたら本望と言いますが、ホントなんでしょうか。

さて。今年の山行きは、昨年の燕岳に引き続いて、北アルプスの同じ尾根にある、常念岳に行きます。ここは、以前、蝶ヶ岳に行ったときに縦走して行こうとしましたが、体力的にNGで行きませんでした。今回は?
結果的には、登頂しっぱい
今回も登れませんでした!
どうも、山に嫌われているらしいです。
家を12:00くらいに出ました。多治見ICから中央道に乗り岡谷から、長野自動車道に乗り換えて、豊科ICまで行きます。片道4600円。豊科から登山口の三股付近?まではすぐでした、インターから10分くらいでしょうか。
が、ここで問題発生!

地元還元のため通行止め

三股まで車で行けないようです。だいぶ手前で車を止めて歩かないといけないようです。なんと、昨年の大雨?で土砂崩れがあり、途中が工事中でタクシーしか入れませんとのこと。タクシーだけは通行できるんだ?ん?なんか変だぞ?タクシーは入れるなら自動車入れるのでは?後から解ったのですが、道路補修はされていましたあ、充分通れるかんじでした。やはり地元タクシー、地元企業に仕事、お金を!という観光政策の一環のようです。3時半に到着し、とりあえず仮眠します。一緒に行ったメンバーの叔父は、仕事から帰り一睡もせず来ています。6時に起き準備します。6時半に登山開始です。いっても10km前の舗装された林道です。だけど結構急な坂道です。舗装さえているので普段歩いています登山道とは違い、歩きにくく疲れやすいです。慣れない道です。しかも自動車の道ですので登山道と違い距離が長いです。

常念岳。天気は良いのですが水蒸気でしょうか。かすんでいます。

蝶ヶ岳。二つの槍、蝶槍が見えます。ここは登ったのですけど。

ここでバテバテ。水をどんどん消費して行きます。ときおりタクシーに乗っていく登山者が。山に来てクルマ、というのはどうかと考えましたが、やはり乗れば良かった!実は地図を読み違えて距離が短いと思っていたのです。そしたら本来の登山道まで10km、標高差は750mから1200mまでだがら、450mもあります。それから本来の登山口:三股が1200mで頂上小屋が2800m、その差1600m。ここがしかも三大急登の一つで、昨年の燕岳と同じ距離、標高差です。今回は手前からですので、距離約16Km、標高差はなんと約2000m。こんなの登ったことありません。やな予感が。
この急な林道で、汗が止まりません。風は涼しく、気温も25℃くらいなので、さわやかなのですが。約4時間で本来の登山のスタートである三股に到着しました。10:30くらいでした。

三股
ここから本当のスタートです。歩くのは舗装道でないので歩きやすいのですが、なんせバテてます。やはり体重かなあ。運動不足ですね。こりゃ、トレーニングしんといかん。12時まで歩きます。ここで休憩。ここでもう根がはえてしまい、動けなくなりました。

おそらく、僕らのペースでは、泊まる予定の常念小屋まで、コースタイムで6時間ですのでたぶん、8時間はかかるでしょう。ということは、小屋は夜8時の到着になってしまいます。小屋は夕方4時、遅くとも5時に入らなければ常識を問われます。ビバーク(いわゆる野宿)も考えましたが、尾根は危険なので、ここで引き返すことにしました。山歴で二回目です。脱力感と挫折感を味わいました。雲一つ無い天気で最高で、いい写真が撮れると思っていたのに。残念です。下りに備えて昼飯を食べます。火を炊きうどんを作ります。

本日の頂上で昼飯
少し体力が回復しましたが、登るのはちょっと無理です。そして下山。下りは早い、早い。三股の駐車場でタクシーの運ちゃんに、「乗りますのん?」と言われたのですが、こうなったら意地でも歩いて下りたい気分。歩いていくことを告げます。三股からは二時間くらいで下りてきました。クルマにたどり着くと18:00.足がすでに痛いです。となりにあった風呂(たぶん、温泉ではありません)に入り帰宅に向かいました。9時くらいに豊科ICを入り、1時に名古屋に到着。
いろいろ教訓があった山行きでした。
/臾寡埖は登れない
地図が読めない
2篠瓦戮不十分。
い海譴、重要なんですが、自重が重い。体力不足、運動不足
次回こそ!

本日の頂上で。うぐいすが笑っているのか、歌っています。
カテゴリ:登山 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)
お盆休み06 北アルプス 燕岳 VOL.3
休み前の金曜なので書き込みが多いのです、ハイ。
「つばくろ」登山:第三弾なのですよ、ハイ。
朝食後、アタック開始の準備をし(荷物はカメラと水筒のみ)、いよいよ7:20 燕山荘を出発。山頂を目指します。天候は雲一つ無い快晴です。風も無く大変歩きやすい天候でした。やはり山行きは、雨やガスが出てると気分も滅入り、山頂まで行くというのが、ただ三角点を確認しに行くという「作業」になってしまいます。そういう意味では、今回の山行きは最高でした。
山頂までの時間は往復1時間とのことでした。途中、花崗岩独特の奇岩があちこちにあり、庭園のようで飽きさせません。有名なイルカ岩もありました。イルカ?なぜかペンギンを想像し「ぺんぎんの鳴き声」というブログを思い出しました。

次は、MIZ岩?いや、「ゴリラ岩」らしいです。ハイ。

とうとう頂上の下まできました。あと少しです。10分かな?

ついに。8:00燕岳山頂、2763mに登頂成功です。やったあー

山荘まで戻る途中、エテ公に遭遇しました。

奇岩と記念撮影。

燕山荘は、山頂に30分くらい滞在して、下山中も撮影ばかりしていましたので、到着が9:45でした。ここで前夜、同室だった東京からきた好青年と最後の別れ。彼はなんと中房温泉から3時間半で登ってきたそうです。これから、大天井岳-西岳-東鎌尾根-槍ヶ岳まで縦走するとのことです。お気をつけて!
カテゴリ:登山 | 00:21 | comments(2) | trackbacks(0)
お盆休み06 北アルプス 燕岳 VOL.2
昨日の続きです。
11:52 合戦小屋に着きました。
ここで昼飯。まず、またまた名物のスイカを食べました。これが、うまいっ!疲れて脱水状態にあるからでしょうか。最高です。

その後、コンロを使用し叔父は焼きそば、私はきつねうどんを、食べました。一時間位休憩し13:00に出発。
15:30 燕山荘(えんざんそう)についに到着!疲れました。汗だく!3圓倭蕕擦燭な。

その日は夕食がうまかった〜なんと酢豚でした。

これで3埖世辰燭な?元にもどっとるやん。
この後、19:30から山小屋オーナーのよる講演とホルン演奏がありました。どちらかといえばホルンより、オーナーの気さくなしゃべりの方が面白かったなあ。まあ内容は燕岳の四季や北アルプスについて、あとは宣伝かな。

そして21:00 消灯就寝。山小屋は朝が早いので寝ます。早い人は4時から行動開始ですので。

そして朝。外で撮影しました。前日、山荘に到着したときは、ガスで何も見えませんでしたが、一面の景色でした!(なんか変な言いまわし)最高。まるで山岳ガイド本に載ってるような景色でしたね。
燕山荘から槍ヶ岳、穂高。
そして今日の目的、燕岳。

登る前に、腹がかなりすいたので、朝飯です。これまたオーソドックスで良かったです。
ちなみに一泊9000円でした。これが高いか安いか。。。
カテゴリ:登山 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0)
お盆休み06 北アルプス 燕岳
さあて、今日は、8/14、15と行ってきました、北アルプス:燕岳登山について書きとめておきます。まずここに行くのを決めるのに時間がかかりました。まあ、前から行きたかったのですがw 何故なら、山頂が白い花崗岩の山で綺麗な印象であることと、やはり北アルプス:表銀座の有名な山だからです。実際、綺麗な山でしたが、合戦尾根という日本三大急登と言うくらいですので、かなり大変なルートでした。具体的な行程報告をします。
まずは、深夜12時に名古屋を出ました。

00:00 出発 中央高速 多治見ICから長野道:豊科ICまで
03:46 中房温泉着 仮眠(気温 17℃。かなり寒い)
06:00 登山開始(最初から急)
07:27 第一ベンチ(ここまでが長かった。ベンチ撤去されたと思った)
08:08 第二ベンチ(ここから更に急)
09:19 第三ベンチ(どえらい急)
といった具合に、標高200mくらいおきに休憩ベンチがあり、休憩できてよかったです。
が!めちゃえらいでいかん

スタート地点の中房温泉。

第三ベンチ。どえらいえらい。悲しい
それにしても、今まで登った中でかなりの急登であります。

10:32 富士見台ベンチ。しかし、登り始めは晴れだったが、ここくらいになったら曇りになり、登るのは日差しがなくていいのですが、富士さんなんて、どこに?という感じ。
11:52 やっと着きました。かの有名な合戦小屋に着。
カテゴリ:登山 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0)
山から下りました
いやあ、無事帰ってきました。
北アルプス:燕岳、最高でした。天気も雨に1滴も降られなかったし、稜線では雲ひとつ無い快晴でした。詳しい報告は別であげたいです。今は撮った写真のDATAを取り出し中です。今回もちゃんと撮れたか不安+天気があまりに良くて興奮して700枚近く撮影してしまいました。整理が大変です。
それと下半身全部、ももから、ふくらはぎ、足の裏まで痛いですまるでロボットのような歩きになってます。今回の山行きもいろいろ面白かったです。

燕岳から。CANON EOS10D 28-300 F3.5-5.6
カテゴリ:登山 | 10:30 | comments(4) | trackbacks(0)
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